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認知症時代に高齢者の暮らしを守り広げる視点

「お金・資産を守る」から「食べること噛むことを守る」まで

主催:NPO法人ハート・リング運動

  後援:厚生労働省 公益社団法人 日本医師会 

公益社団法人 日本歯科医師会 公益社団法人 日本看護協会

協賛:株式会社ロッテ

認知症に不安をおぼえ、またその介護に奔走する人の数は、予想を上回る勢いで増え続けています。
65歳以上の4人にひとりとも推計される認知症や予備軍の人の多さは、
まさにどの家庭にも関係のある課題です。
国の大綱が示しているように、たとえ認知症になっても住みなれた地域で、
生きがいを失わずに暮らし続けられることが社会の大きな目標ともなっています。
まずは国民全体が健康寿命の延伸を目指すなかで、
高齢者のあり方についての意識を変革して、
今まで以上に活躍の場を広げてゆく必要があると指摘されています。

本セミナーでは、その点につきまして特別講演として清家篤先生よりご提言をいただいております。
暮らしに密着したテーマとしては、大切なお金や資産の守り方と、
生きる基本である噛むこと食べることを守るという点に焦点を当てて、考えたいと思っています。
特別講演のなかで清家篤先生がご指摘くださいましたように、日本は長寿という夢を実現した国であり、
そのことを真に喜べる社会のあり方への変革が求められています。
新型コロナウイルスの脅威に、世界が大きく揺さぶられています。
中でも高齢者における不安はとても大きなものがあります。
この不安を乗り越えたのち、私たちの社会の姿も、ひとりひとりの市民の意識もが、
人生100年時代の生きがいと生きる喜びに満ちた社会に向けて前進することと期待したいと思います。

セミナー動画

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動画画面右下にある  で全画面表示されます。

開会挨拶 今村 聡 

NPO法人ハート・リング運動代表事

公益社団法人日本医師会副会長

特別講演「高齢者は社会の支え手に」 清家 篤 氏 

日本私立学校振興・共済事業団理事長  

講演 1「認知症の人とお金~金融界の取り組み」

谷口 佳充 氏

三井住友信託銀行 人生100年応援部 部長

講演 2「任意後見制度の運用と実際 運用と実際を含めて

平林 慶一 氏

第一東京弁護士会所属・弁護士(平林法律事務所)

元裁判官(東京高裁判事・金沢家裁所長)

元公証人(丸の内公証役場)      

講演 3「元気に食べよう! いつまでも」

戸原 玄 氏

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究所

老化制御学系口腔老化制御学講座・摂食嚥下リハビリテーション学分野教授

「認知症にやさしい社会を ―食べる噛むを大切にした介護経験より」

早田 雅美

NPO法人ハート・リング運動専務理事

東京医科歯科大学歯学部非常勤講師(介護・福祉)

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特定非営利活動法人 ハート・リング運動

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